旅行 総合雑記ネタ

台湾旅行費の目安【航空券〜ホテル〜食費〜移動費】

 

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台湾旅行費の目安【航空券〜ホテル〜食費〜移動費】

2020/1/23

  この記事は初めての台湾旅行に行く方の知りたい事(安く行く方法〜お得な情報)を紹介している記事です。 台湾は ...

この記事は初めての台湾旅行に行く方の知りたい事(安く行く方法〜お得な情報)を紹介している記事です。

台湾は初めての海外旅行にはうってつけの国!
距離も遠くなくて飛行機代が安く、物価など日本より安い為、他の国と比べるとお金があまりかかりません

その為最近の大学生の卒業旅行って言えば台湾旅行!などとかなりの人気があり
一人7〜13万円位貯めて行くと三泊四日でも十分に楽しめますよ。

そんな台湾旅行の費用なんかをざっくりと紹介していきます!

台湾旅行費の目安・航空券からホテル〜食費〜移動費まで

はじめて行く想定でお得に安く行くと必要なだいたいの金額は1人7万円〜みていたら大丈夫!

節約すると5万くらいで楽しめるかも!笑

僕的に初めての方におすすめのプランやお得な情報あったら便利アイテムを紹介いたします。

台湾旅行必須アイテム
エポスカード
年会費無料のVISAカード

海外旅行常連のみなさんが以外にも知らない旅行保険を無料にできる特典付きクレジットカード
エポスカードを持っているだけでゴールドカード並の海外旅行保険が付いてきちゃいます!!
海外旅行中のケガや病気の治療費が充実していますので安心して旅行に行きましょう!

受け取りも郵送・受け取りと二種類から選べるので旅行直前に申し込んでも自分で取りに行けば間に合ったりしますよ!

イモトのWiFi
1日レンタル1,080円(500MB)〜2,080円(無制限)
1日500円からレンタルできる翻訳機(ポケトークW)も一緒にレンタルすると○
あまり英語が苦手な方や、現地の英語が喋れない方との意思疎通に大変便利!

首から下げるタイプの財布
これがあれば盗難や落としたりがなく安心ですよ。

変換プラグ(コンセント)
日本のコンセントプラグに変換できるのでアイロンなどを持っていく際に役立ちます

台湾行き格安航空会社

スクート・ピーチ・タイガーエア

などから格安で航空券が取れます!
時期にもよりますが、2ヶ月前などに航空チケットをとると更に安くとれたりします!
前回はトラベルコを使い、スクートで直行便のチケットを2ヶ月前からとって行ったのですが、大人一人17000円で行けました。

少し追加料金がかかりますが僕は必ずホテルまでの送迎付きにします。
初めての方はとくに送迎付きをおすすめします。

格安エコノミーでの飛行機は座席感覚が狭いので私は携帯クッション枕は必ず持って行きます、あると楽なので、おすすめですよ!

航空でのエクスチェンジも忘れずに行いましょう!

ホテル・ゲストハウス

ホテルはツアー・航空ホテルセットじゃない場合エクスペディア・楽天トラベル・トラべルコ・booking.comなどを使い自分で探すことになります。
使い方も簡単で当日でも探せば簡単に予約が取れるのでそんなに難しくありません!

英語・台湾語での会話が難しいと思っている方は、日本人が経営しているゲストハウスもたくさんありますのでそちらに泊まられると安心です。

 

移動費

三泊四日で九份・十分・猫村・夜市などを回るのであれば4000〜10000円をみておきましょう!
バスや地下鉄オンリーならもう少し金額が抑えれますが、時間がかかったり初めてで迷うなんてことがあると思うので僕はタクシーでの移動をベースに予定を組んでしっかりと移動手段を把握した上でのバス、地下鉄の利用をオススメします!
せっかくの旅行なので多少のお金よりも時間を優先して楽しい旅行にしましょう。

食費

三泊四日での食費について、
朝ご飯は基本的にホテルについていますのでそちらで済ませると食費が浮くので夜に回して少し高いお店に行ってみてもいいかもしれません!

食べる物にもよりますが、全てかなり安いです!
毎回の食事もレストランに行かずに食堂・露店で済ませば、お一人一食メイン&サイドメニューで100元(約336円)〜300元(約1000円)くらいでみておけばいいでしょう!

以前行った時の一日に掛かった食費です!
参考にしてみてください。

 

朝は食堂200元(675円)、昼はレストランで火鍋1500元(色々と食べて二人前で5050円)、夜は夜市で食べ歩きでタピオカドリンク60元(200円)台湾かき氷80元(270円)大鶏排70元(235円)麺線・小50元(170円)小籠包60元(200円)
合計6800円
火鍋を割り勘にすると4275円!!
安いからと行って食べすぎに注意!
このような食べ方をしても三泊四日してもお一人15000円位にみておくと十分楽しめます。

台湾でのお金の計算ですが4円=1台湾ドルでみておくとよいと言われています!


台湾観光地・おすすめインスタ映えスポット

九份

千と千尋の神隠しに出てくる繁華街のモデルの場所
とても幻想的でノスタルジックな雰囲気が漂っています!
※21時ぐらいでお店などが閉まっていきますので行くなら夕方には着けるようにしましょう!
台北から地下鉄で一時間半程かかります。

十分

台湾人気スポットの一つ。ランタンに願い事を書いて、空に飛ばすと願い事が叶うとされていて連日たくさんの観光客で賑わう場所!
台北から鉄道で約一時間半
ランタンの他にも十分大瀑布という台湾の大きな滝もあるので十分に行った際はこちらにも訪れてみてください。
十分駅から徒歩30分

猫村

九份のすぐ隣に位置する猴硐、SNSで今人気になっている観光スポット!
猫が沢山いて猫好き必見スポット、おしゃれなカフェから猫カフェなどもありますよ
台北からローカル線から40〜50分で猴硐駅に着きます
九份、十分と近いのでセットで回ってみましょう!

士林夜市・南機場夜市・師大夜市

夜市はこのほかにもありますが、台湾旅行初めてならまずはこの三つに行ってみてください!

士林夜市は最大規模の夜市です、グルメから洋服、アクセサリー、雑貨と全てが揃っています。
美味しいご飯、ファッションアイテム、エビを釣ってその場で塩焼きにしてくれるゲーム屋さんなどもありかなり楽しめる夜市
最初に行くなら是非士林夜市!
MRT剣潭駅で降り、基河路をまっすぐ歩いて行くと士林夜市に着きます。

南機場夜市は観光客が集まるというよりは地元の人が集まるマーケット、水餃子ストリートがあり餃子屋さんが沢山あるので餃子好きにはたまらない夜市!
餃子の他にもたくさんのローカルフードなどもありますのでこちらもおすすめの夜市になります。

師大夜市は他の夜市よりは小さい規模の夜市ですが、洋服やアクセサリーなどの店舗が充実している人気のマーケットです。
小籠包やおでん、クレープなど食べ歩きもしっかりできますよ!

台湾名物料理・流行りのスイーツ

火鍋

火鍋は、中国人の食文化において広く知られる辛味の強い鍋料理である。中国大陸に限らず、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシアなどの華僑・華人社会でも食される。その他、日本やアメリカ合衆国など世界の中華街や、火鍋専門店などの中華料理店においても提供されている。
ウィキペディア引用

小籠包


小籠包は、中国で食べられている中華料理の点心の一種。小籠湯包あるいは小籠包子とも呼ばれる。まれに小篭包や小龍包と表記されることもある。 小籠包は豚の挽肉を薄い小麦粉の皮で包んで蒸籠蒸しした包子である。特徴として薄皮の中に具と共に熱いスープが包まれている。
ウィキペディア引用

滷肉飯(ルーローハン)


滷肉飯魯肉飯、またルーローファンは、台湾の代表的なかけご飯。本来バラ肉など脂身を多く含んだ豚肉を台湾醤油、米酒 (米で作られた)、砂糖、油葱酥 (揚げた赤ねぎ)、干しエビや八角その他~、を食材に用いて甘辛い煮汁で煮込み、煮汁ごと白米の上に掛けた丼物である。日本の牛丼親子丼のような主食で食べる丼物では無く惣菜と共に食べることが前提となっており器はより小ぶりな茶碗で供される。台湾では庶民から親しまれてほとんどの定食屋、食堂で提供されている料理である。
ウィキペディア引用

豆花

豆花は、豆腐脳、豆腐花等とも呼ばれ、大豆から得られた豆乳を硫酸カルシウム等の凝固剤で凝固、成形したもので、豆腐よりも柔軟なゼリー状の食品、小吃の一種である。中国北部、西部では豆腐脳と呼ばれることが多く、南部では豆花、豆腐花と呼ばれることが多い。
ウィキペディア引用

台湾かき氷


台湾かき氷はフワフワな氷にマンゴーなどのフルーツたっぷりスイーツ!
最近は日本でも流行っていますが台湾に行ったなら是非本場の味を味わってください

食事処のマナー

特に厳しいマナーはありません。
お皿を持って食べない・すする音を立てない、は日本とは違うので注意しましょう。
最高級レストランでない限り、ドレスコードなども気にしなくてok。
チップを渡す習慣はないので渡さなくてok、渡すと対応が良くなったりもします!笑

まとめ

  • 2ヶ月前に航空券、ホテルの予約を済ませておく
  • エポスカードイモトのWiFiなどの便利アイテムを持っていく
  • 初めての際はタクシー代をケチらずに時間と思い出を優先しよう!

とりあえずはこの三つを抑えておけば弾丸旅行でもなんとかなるのであとは、おもいっきり楽しむだけ!
素敵な台湾旅行にしてください♪

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