釣り

タイドグラフの正しい見方を覚えて釣果をあげる方法!

タイドグラフの正しい見方を覚えて釣果をあげる方法!

悩む人
・人気の釣り場に釣りに行っても魚が釣れない。
・狙っている魚は全く釣れない。
・毎回の釣果に差がありすぎる。

こんな悩みを解決できる記事を書いています。

この記事で解説する『タイドグラフの正しい使い方を覚えて釣果を劇的にあげる方法』を実践すれば、タイドグラフからの情報を元に釣りをすることによりピンポイントで釣れやすい時間のみに集中して釣りをすることによって、無駄な時間を減らして釣果が劇的にあがります!

実際に僕はタイドグラフを使わず1日釣りをしていた頃より、タイドグラフを使った2〜3時間だけのピンポイント釣行で釣果が倍近くあがりました!

この記事の内容

  • タイドグラフと潮の種類
  • タイドグラフの見方
  • タイドグラフを応用したピンポイント釣行
  • タイドグラフの見れるオススメアプリ・時計

タイドグラフの正しい使い方を覚えて釣果をあげる方法

まずはじめにタイドグラフとは、どのようなものかをカンタンに解説していきます。

タイドグラフとは?

結論から言うと、タイドグラフとは満潮・干潮をグラフにしたものになります。

月の引力によって動く潮位では、魚の活性があがり捕食しやすくなる時間があります。
タイドグラフを使えば、活性が高い時間帯をピンポイントに知る事ができます。

更に釣果を伸ばすには潮の種類と特徴を知っておこう!

潮の種類や特徴を知ろう

潮の種類 主な特徴
大潮
  • 満潮時と干潮時の潮位の高さが大きくなる潮
  • 最も潮の動きが大きく動き、魚が釣れやすい潮回りになります。
  • 浅い海での釣りには干潮時は潮位が低すぎて釣りにくい可能性あり。
中潮
  • 大潮・小潮の中間の潮
  • 大潮ほど潮は動かないですが釣りがしやすい潮回りになります。
  • 釣り人によっては大潮より中潮の方が好きな方がおおい印象
  • 浅い釣り場でも大潮ほど水位が低くなりにくい。
小潮
  • 満潮時の潮位が低く・干潮時の潮位がさがらない潮
  • 潮の動きが少なく釣りにはあまりよくない潮
長潮
  • 満潮干潮の高低差が一番低い潮
  • 小潮と同じく潮の動きが少ない為釣りにはあまりよくない潮
若潮
  • 干満の差が出始める潮
  • 満潮・干潮の差が出始める為、魚の活性も少しずつあがります。

狙う魚・場所によっては大潮よりも若潮の方が釣れるなんて事があるので、魚の習性など行動パターンを把握して潮の種類と当てはめると釣果が劇的に上がります!

タイドグラフの見方

タイドグラフはこのような時間・線の構成で表されています。

まず見るべきは、線の高い箇所・低い箇所。
高い箇所が満潮・低い箇所が干潮になります。

このタイドグラフを参考に釣りをすれば釣果があがる理由は、潮の流れがわかるから!

満潮・干潮時は潮が大きく流れる為その潮に小魚が乗って動いています。
なので満潮・干潮の前後一時間を集中して釣りをすることにより釣果があがるわけです。

タイドグラフを使った魚の釣り方

満潮時・干潮時の前後一時間が釣れやすいと書きましたが、他にも釣れやすい時間帯はあります。
写真の下矢印の所は星がたくさんあり釣れやすい時間帯になります。

その理由は潮がその時間にも大きく動いているから!
タイドグラフの線は満潮・干潮を線で引っ張っている為直線で表されているのですが、実際には潮の動きに合わせてジグザグの階段のようになっています。

写真の星の多い箇所は満干時以外の大きく潮の動く時間
なので満干時に間に合わなかったとしてもタイドグラフの情報を元に釣りをすれば、釣れる可能性は大いにありますよ!

タイドグラフはどこで見れる?

タイドグラフはどこで見れる?

 

タイドグラフはサイト・アプリ・時計からの確認ができます。
スマホアプリ・時計のどちらかを用意していればOK!

スマホアプリならタイドグラフBI

スマホアプリで一番オススメなのはタイドグラフBI。
タイドグラフの説明で使った画像もタイドグラフBIです。
タイドグラフ(潮見表)・天気・風・波・釣れる時間(星表示)がすべて一画面で確認できます。
BI(爆釣指数の星)が超便利なのでスマホに入れておいて損はありませんよ!

時計

毎回アプリを開くのだ面倒な方は腕時計がおすすめ!
タイドグラフが付いた腕時計を3程リンクを貼っておきます。

タイドグラフの正しい見方を覚えて釣果をあげる方法 / まとめ

タイドグラフの正しい見方を覚えて釣果をあげる方法 / まとめ

ポイントまとめ

  • 狙う魚に合わせた潮を狙う
  • タイドグラフの情報を元に釣りを行う
  • 満潮・干潮時前後一時間を集中して投げる

この三つを守って釣りをしてみましょう!
タイドグラフを意識してなかった頃と比べると、かなりの無駄が省けて釣果があがること間違いないので是非試してみてください。

この記事が少しでも役にたったなら幸いです。
よければTwitter・インスタ・Facebook・はてブなどで拡散よろしくお願いします。

 

アドセンス広告

-釣り

© 2020 RuNablog Powered by AFFINGER5